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 皆さんは、お仏壇に対してどんなイメージをお持ちでしょうか。明るいイメージ、それとも暗いイメージですか?
お仏壇は、そもそも仏様のいらっしゃる極楽浄土をかたどったものとされています。極楽浄土を現世に表したものが、お寺の内陣(ご本尊を奉る場所)であり、お寺の内陣を模して家庭でお奉りできるようにしたものがお仏壇です。極楽浄土は、私たち人間が永遠の安らぎを得られる理想郷。ですから、お仏壇とは本来おめでたいものであり、お客様に喜びを持ってお迎えいただくものなのです。
 お客様の中には、マイホームの新築をお祝いするように、お仏壇をお迎えしご家族でお祝いする方や、私たちに感謝の言葉をかけて下さる方もいらっしゃいます。お仏壇を通して、家族の絆が深まり、心と心が結び合っていく…そうしたお客様の“幸せづくり”をお手伝いするのが私たち三村松のスタッフの役割であると考えています。
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 お仏壇は、ご家族の想いが込められた大切な品。お仏壇に込められたお客様の想いの深さは、お仏壇の金額の高い低いによって決まるものではありません。お客様のご予算の範囲内で、つねに精一杯のものをご提供することが、私たちの務めです。誠心誠意、心を込めてお客様に応対した結果、お客様が浮かべられる満面の笑顔…それが、金額の大小を超えた、私たちがご提供できる最も価値あるものです。
 今日では、核家族化か進み、ご先祖様をおまつりする方法や法要などの知識について、若い方が身近に相談できる人も少なくなっています。そうしたお客様に対し、親身になってご相談にのりながら、宗教的なしきたりや心の持ちようをお伝えしていくことも、これからの三村松の大切な使命です。社員一人ひとりが、伝統文化の交流・発信における扇の要としての役割を期待されています。
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